トイレやキッチンのポンプ修理の経験

トイレは毎日使う(入る)場所ですよね。良く見かける光景でトイレの詰まりが原因で、便器から噴水の様に水が噴き出している様子。笑いを誘う様な光景ですが、実際に体験するとかなり焦ります。まぁ、排水パイプが詰まる位なら「通水カップ」(ゴム製の半円形の吸付く道具)で、詰まっている物を吸い出せば事無きを得る訳ですが、私が経験した漏水は「修理する以外に方法がない」と言う状況でした。

水道業者のイメージ

ある横浜在住の友人のトイレで起きた漏水は、一般的な水洗トイレの止水栓部分の漏水でした。しかし、水の漏れている場所、正確に言うと壁から垂れる様にして便器回りに水が溜まっていたのです。よくよく観察してみると、止水栓自体からは水が滲んでいるような気配はなく、壁の奥の方から漏水している感じでした。まずは、水栓の大元のバルブを閉めて、止水栓周りの分解をする事にしました。

まずは壁の漏水・染み出ている感じは何だろうか?と言う素朴な疑問。

丁度、外す事が出来るパネルがありましたから(整備・点検口)から漏水しているであろう箇所を覗いてみると、外から止水栓まで繋ぐ給水管パイプが腐食していたのです。給水管パイプのジョイント部分にはシールテープが施してあり、ジョイント部からの漏水が防止できる様にしてある。なので、始めは腐食する意味が良く分からなかった。しかし何らかの形で腐食している。一体原因は何だろう?

調べてみると、トイレに使用している水の質にあるようで、井戸水をポンプでくみ上げて使用しているとの事で、結論から言うと井戸水が酸性度が高く、長年その水を使用している事から来る経年劣化と言う事が分かったのです。通常の使用では問題ないのですが、水洗だけに、その水質までは深く考えていなかったという事になります。灯台下暗しと言う奴でしょうか。

当然のことながら、ジョイント部分を含めた金属の腐食は補強や改良で元には戻りませんから、パイプ毎交換する事になりました。運よく、パイプの長さや径が市販のもので対応できましたので、費用的には7000円弱程度で済みましたが、水質を代える訳には行きませんから腐食に強い材質のパイプにする他ありません。

ともかく、パイプ交換だけで済みましたので、大事には至りませんでしたが、こうした目に見えない形での漏水・故障はいつ訪れるか分かりませんから、時限爆弾の様な感じですね。何だか怖いですが、やはりこれも定期的にチェックする習慣をつけておかなければならないのかも知れませんね。他人事ではないですね。

検針員の方に水道料金の高さを指摘されトイレの水漏れを修理しました。

横浜市で一軒家に暮らしていますが築20年程になります。
水道局の検針員の方がメーターを見て料金の明細をポストに入れて行くのですが、いつも声を掛けられる事は無く、普段はそのまま帰っておられました。
ところがある日の事、家のインターホンが鳴ったので出てみますと、検針員の方が漏水してませんかと言ってきたのです。
理由を聞くと料金が3倍に跳ね上がっており、平均4千円が1万2千円に跳ね上がっているので調べて見てくださいと言われ帰って行きました。

早速、家の中を調べましたが、どこにも漏水をした後が見られず原因を特定できませんでした。
このままではいけないので、水道の修理業者を呼び調べて頂いたのですが、家の中にはどこにも原因は見当たらなく、次は外に出て調べる事になりました。

耳にイヤフォンを付け金属の棒でノイズを図る機械を用いて調べて行くと、間違いなくここだと言われ原因が分かりましたと言われました。

場所はトイレに繋がっている配管で壁の中に埋もれており、空けてみないと分からないと言われたのですが、万が一壁の中の配管から漏れている場合は壁を壊す事になり、費用も掛かると言われました。

簡単に治せる事を願いながら床の方から穴を開けていくと、L字型のパイプのパッキンから漏れている事が分かり、非常に簡単なので料金も1万5千円で済みました。

水漏れのイメージ

横浜でポンプ修理を行うなら。

最悪の場合はトイレに繋がっている壁も壊してパイプも取り替えることになりますし、壁のやり直しもしなくてはいけませんので5,6万は必要だったそうです。トイレからの水漏れは気が付かなかったですし、一気に漏れていた訳ではありませんので指摘をされるまでは分かりませんでした。修理費も抑えられましたし良い業者に出会えて良かったです。